2010年04月29日

<日米首脳非公式会談>「話ができたことに意義」答弁書決定(毎日新聞)

 政府は27日、核安全保障サミットの夕食会での鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の非公式会談について「外務省としては、両首脳が『じっくりと2人だけで話ができた』ことに意義があったと考える」とする答弁書を閣議決定した。米軍普天間飛行場移設問題の調整が遅れ、日本側の公式会談要請は米側に受け入れられず、会談時間は10分間だった。新党大地代表の鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

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posted by ヒラバヤシ トシカツ at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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