2010年04月08日

若林氏辞職 自民党内からも厳しい声、与野党そろって批判(産経新聞)

 自民党の若林正俊元農水相が2日、参院本会議での採決時に青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題の責任をとり議員辞職したことについて、自民党内からも「情けない。議員の資格はない」(谷川秀善参院幹事長)と厳しい声が相次いだ。

 大島理森幹事長は同日午前、党本部で記者団に「政治の信頼、道義感が問われているときであり、こういう処置は当然。残念だ」と述べ、「辞職は当然」との立場を強調した。

 投票ボタンを押された青木氏は同日、国会内で「驚いた。本人から電話があって初めて知った」と述べ、記者団から「ボタンを押すよう依頼したのか」と聞かれると、「そんなことするわけないじゃない」と即座に否定した。

 谷川氏が2日、党本部で記者団に「閣僚を務めた人が『代返』をしてどうするのか。情けない。議員の資格はない」と切り捨てたように、党内には若林氏を擁護する声はほとんどなかった。公明党の井上義久幹事長も会見で「辞任に値する」と述べた。

 一方、政府・与党からも「議院内閣制の原理が根本から覆る」(菅直人副総理・財務相)と一斉に批判の声が上がった。

 枝野幸男行政刷新担当相は「本人は軽い気持ちだったのかもしれないが、大変重たい話だ」。女性問題で防戦一方だった中井洽拉致問題担当相も「信じられない事件だ。大事な1票だから、これは許されない」と批判した。

 民主党の山岡賢次国対委員長は「学生時代の『代返』は聞いたことあるが、投票を代わりにするのは国会史上聞いたことがない。歴史的にも非常に大きな汚点になる」。社民党の照屋寛徳国対委員長も「民主主義を破壊する国会の自殺行為になりかねない」と厳しく指弾した。

【関連記事】
若林氏辞任 地元長野では「参院選に影響」「妥当」
若林氏辞職「辞職は当然」若林氏辞任で自民・大島幹事長 谷垣氏「きぜんと対応を」
若林氏辞職 菅副総理「考えられない」 閣僚から批判相次ぐ
若林氏辞職「魔が差したとしかいいようがない」と陳謝会見 青木氏からの「依頼はない」
民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」

三井マリ子さん逆転勝訴 館長職の雇い止め訴訟(産経新聞)
宇宙少女の夢かなった 「銀河鉄道」あこがれ胸に、山崎さん出発(産経新聞)
「有料道路課」が「高速道路課」へ名称変更国交省(レスポンス)
日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動(産経新聞)
新党との連携否定=前原、枝野氏(時事通信)
posted by ヒラバヤシ トシカツ at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

<掘り出しニュース>花月園競輪場“当たった、はずれた” 60年の歴史に幕(毎日新聞)

 【神奈川】当たった、はずれたで60年。1950年以来、合計約6400万人のファンが集った花月園競輪場(横浜市鶴見区)が31日夕、最後の開催を終え、60年の歴史に幕を閉じた。

 最終日の入場者は1万15人、売り上げは2億2268万3600円。他県ナンバーの車も詰め掛けた。午後4時半、最終レースがファンの大歓声とともに終わった。

 閉場式では、普段は入れないバンク内をファンが歩き、名勝負の思い出を懐かしんだ。審判員の田口喜尚さん(39)がジャン(打鐘)を夕暮れの場内に響かせ、別れを告げた。自分でたたくファンの列も続いた。

 前身は1914(大正3)年にできた日本初の児童遊園地「鶴見花月園」。ダンスホールや少女歌劇団もあった。戦後の1950年に競輪場となり、経済成長とともにブームとなったが、最近は赤字が続いていた。

 売り上げの総額は約1兆6000億円。年間最高は1988年度の約828億円。08年度は約143億円だった。入場者の年間最高は1974年度の約200万人で、08年度は約23万人。最盛期は全国で62場(1952年)あったが、これで46場になった。

 高台にある8万平方メートルの敷地の多くは県有地。「東京と横浜の中間の一等地」だ。地元の「跡地利用を考える会」(簡照子代表)は「公園などにしてほしい」と県、市に要請している。【網谷利一郎、写真も】

若林氏の議員辞職要求=投票代行問題で−自民執行部(時事通信)
老人ホームの軽自動車衝突、93歳と81歳死亡(読売新聞)
光明皇后しのび 法華寺で大遠忌(産経新聞)
「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監−警視庁(時事通信)
花月園競輪場で最終レース、60年の歴史に幕(読売新聞)
posted by ヒラバヤシ トシカツ at 03:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

ヤマハ柳社長、自工会の二輪車特別委員会委員に(レスポンス)

日本自動車工業会交通統括部は、二輪車特別委員会のヤマハ発動機から選任された戸上常司委員長と綿引亮副委員長の後任として、同社新社長の柳弘之氏と取締役の高橋吉輝氏が委員に就任する予定であることを明らかにした。

柳社長が二輪車特別委員会の委員長に就任するかどうかは、正式には決定しておらず、自工会広報は、「5月の理事会を経て決定する」という。

柳社長は、ヤマハMC(モーターサイクル)事業本部SyS統括部長から上席執行役員を経て、2010年3月25日に代表取締役に就任した。高橋氏は執行役員・インドネシアYIMM社長兼YMMWJ社長を経て、同日常務執行役員に就任している。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
自工会の二輪車特別委員会、委員長・副委員長不在
自工会、次期会長に志賀日産COOを内定
ヤマハ、軽量型電動車イスを発売へ---介護者の負担も軽減
日本自動車工業会 特別編集
ヤマハ発動機 特別編集

閣僚外遊、随員最小限に=枝野行政刷新相(時事通信)
<宅八郎氏>不起訴処分に…神戸区検(毎日新聞)
高橋が金メダル 母校・関大も熱狂、感涙(産経新聞)
普天間移設、政治的条件も重視=岡田外相に米国防長官(時事通信)
高速無料化案 8割が「公約違反だと思う」(産経新聞)
posted by ヒラバヤシ トシカツ at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。